会話の中の「やること」を、
AIが見つけてタスクにする。
メール・Slack・アプリ内チャット・録音・メモ。仕事は、もう会話の中で生まれています。Drip はそれをフィルターにかけ、やることを大項目とサブタスクに分けて、元の発言を根拠に添えて差し出します。確かめて「確定」を押すだけで、手で登録する必要はありません。
- メール · 田中さん(A社)来週までに、新しい見積を送っていただけますか。
- Slack · #営業-東日本@佐藤 A社の件、金曜までに再提出お願いします
- チャット · 鈴木この件は私が確認しておきます
A社へ見積を再提出する
- 担当
- 佐藤
- 期限
- 11/7(金)
- 案件
- A社 更新
根拠 — Slack #営業-東日本 09:42「金曜までに再提出お願いします」
Drop — サブタスク- 前回の見積と単価の変更点を確認する
調査ビーン - 見積書を作り直す
- 田中さんへ送付メールを書く
執筆ビーン
取り込みビーンが見つけました[画面イメージ。内容は説明用のサンプル]
How it works
会話をドリップして、
大項目とサブタスクに落とす。
- Drip01
Everything flows in. Only actions drip through.
会話をフィルターにかける
メール・録音・メモ・会話・Slack。流れ込むものをふるいにかけ、雑談や単なる話題は落として、「やること」だけを通します。
- Drops02
The big things you have to get done.
タスクの大項目にまとめる
「A社へ見積を再提出する」のような大項目にまとめます。発生元をまたいだ同じ依頼は 1 つにし、期限・相手・案件を結び付けます。
- Drop03
One clear step. Nothing lost.
サブタスクに分けて進める
大項目を、手を動かせる単位のサブタスクに分けます。返信の下書きや下調べは豆に任せられ、外への送信はあなたが承認してから。
Sources
入口は、
いま使っている場所のまま。
新しい入力画面を覚えてもらう必要はありません。会話が起きる場所をつなぐと、そこから流れ込みます。
メール
いつものメールに、ワークスペースの受信アドレスを BCC するだけ。
Slack
アプリを入れれば、チャンネルの依頼とメッセージのショートカットから拾います。
アプリ内チャット
プロジェクトのチャットで出た「お願い」が、そのまま見極め待ちに並びます。
録音・メモ
商談の録音や手書きメモも。話者を分けて文字にし、約束ごとを拾います。
The Beans
働くのは、ビーンズ。
名前が、役割。
外への送信は、いつもあなたの承認のあと。
1 粒ずつ独立して働き、独立して契約できます。標準は見つける係の取り込みビーンだけ。返信を任せたければ執筆ビーンを、下調べなら調査ビーンを、必要な豆だけチームに入れられます。

取り込みビーン
見つける
メール・チャット・録音から、やることを拾って整える。標準で付いてくる 1 粒。

秘書ビーン
段取り / まとめ役
全体を見て、聞かれたことに根拠つきで答える。頼めば計画まで組む。

執筆ビーン
返信
相手と場面に合わせて、メールや手紙の下書きを書く。

調査ビーン
下調べ
訪問の前に、相手の直近の動きを調べて添える。

広告ビーン
追いかけ
どの見込み先から当たるかを決め、点数に理由の一文をつける。

戦略ビーン
報告
案件の確度・リスク・次の一手を、根拠の記述つきでまとめる。
今月、誰がいくら働いたか
[サンプル値]担当の識別は色ではなく絵が持つ。棒は1系列なので単色。
取り込みビーン¥12,400
戦略ビーン¥8,900
秘書ビーン¥5,100
広告ビーン¥3,200
執筆ビーン¥2,400
調査ビーン¥1,800
What You Pay For
料金は機能の数ではなく、チームに入れた豆の数で決まる。
「この機能はいくらか」を積み上げても、現場にいくら効いているかは分かりません。豆の単位なら、入れた豆がいくら働いたかがそのまま見えます。人を1人増やすかどうかの判断と、同じ物差しで決められます。
- 1粒から始められる。標準の取り込みビーンだけ、でも成立する
- 合わなければ、その豆だけ外せる
- 監査ログも豆ごとに残る
Security & Governance
外部AIへの受け渡しも、最初から守られている。
OpenAIとGoogleは有料APIで使っていて、両社の規約上、入力は既定で学習に使われません。メール・電話番号などは既定で渡る前に置き換え、氏名・会社名・金額は文脈が読めるようそのまま渡します。最初のタスク1行から、監査ログも既定のマスキングも効いています。
- 規約上学習に使われない有料API
- ワークスペース分離
- 担当ごとの監査ログ
- 共有範囲は器の単位
Pricing
まず1人、自社のデータで
働かせてみる。
導入判断に必要なのは資料ではなく、自社のタスクを実際に載せてみることです。期間中はビーンズ全員を制限なく試せます。終わったあと、どの豆を残すか一緒に決めましょう。
パイロット導入
無料
[先着5社・審査制 — 枠数は公開前に要確認]
- ・いつものメールと Slack をつないで試せる
- ・条件は週1回30分のフィードバックのみ
- ・本格導入は豆ごと[単価・最低人数は要確認]
FAQ
よくあるご質問
- 他のタスク管理ツールと何が違うのですか。
- タスクを人が登録することを前提にしていません。メール・Slack・チャット・録音の中で生まれた依頼や約束を AI が見つけ、元の発言を添えて差し出します。人がするのは、確かめて確定するところだけです。
- AIが勝手にタスクを作ったり、メールを送ったりしませんか。
- しません。見つけたものは「見極め待ち」に並ぶだけで、確定するまでタスクになりません。返信の送信や外部への登録も、あなたが承認したあとにしか起きません。
- 見つけたタスクの判断は信用できますか。
- 1 件ごとに、根拠になった元の発言(メールの一文・Slack のメッセージ・録音の該当箇所)が付きます。担当や期限が読み取れなかったものは、確定扱いにせず確認待ちとして残します。
- メールはどうやってつなぎますか。
- ワークスペースに受信アドレスが 1 つあり、いつものメールにそれを BCC するだけです。メールボックスごと読み取る権限はいただきません。担当は BCC した本人が既定で、宛先の@より前に「+tanaka」のように付ければ他の人に振れます。タグにはローマ字やメールアドレスの@より前の部分を、小文字の英数字・「.」「_」「-」で指定します。
- ビーンズとは何ですか。
- Drip で働く AI の担当チームです。「秘書ビーン」「調査ビーン」のように名前がそのまま役割で、見つける取り込みビーン、段取りの秘書ビーン、返信の執筆ビーン、下調べの調査ビーンなどがいます。標準は取り込みビーンだけで、必要な豆をチームに足していけます。
- データの取り扱いは安全ですか。
- OpenAIとGoogleは有料APIで使っており、両社の規約上、入力は既定で学習に使われません。メール・電話番号などは既定で外部AIへ渡る前に自動マスキングされ(氏名・会社名・金額はそのまま渡ります)、稼働は豆ごとに監査ログへ記録されます。社外に見える範囲は招いた器の中だけです。
まず、いつものメールに BCC するところから。
受信アドレスを1つ足すだけで始められます。あとはビーンズが拾います。



